引越しの一括見積もりはこちらで


単身赴任の引越しは荷物が比較的少なめ

単身赴任の引越しは、たいていは最低限の荷物だけにする場合が多いですね。

単身赴任でも冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビはだいたい必要だと思います。

携帯電話はもちろん必需品ですね。

布団や洋服、最小限の食器なども必要でしょう。

料理はしないという人は別ですが、ご飯だけ炊いておかずは買うとか、奥さんに送ってもらったものを温めて食べるとかいう場合は小さくても炊飯器はあったほうが便利ですね。

あとからどうしても必要な荷物は送ってもらったり、転勤先で購入したりするケースがあると思います。

ただ、急な転勤では家電にしても、服や食器などにしても、極力少ない荷物にしたほうが引越し料金はかかりません。

転勤による引越しは、会社負担が原則なので、引越し料金は会社が全額負担だと思って多くの荷物になり、かなりの引越し料金担った時に、会社の負担に上限があったなんてこともある場合があります。

そうなると足が出た分は自己負担・・・なんてことにならないためにも事前に会社に確認する必要があります。

転勤先の新居でも大手の会社は社宅があったり、会社で借りて用意してくれる場合もありますが、自分で引越し先を探さなければならない場合もあります。

その時の初期費用(敷金や礼金など)や、家賃について上限があるのか、確認したほうがいいでしょう。

単身の引越しは普通の引越プラン(家族引越し)とは別に、単身パックが用意されている引越し業者がほとんどです。

軽トラの貸切タイプの赤帽などは近距離にはいいですが、長距離の場合には佐川引越センターやクロネコヤマト、日通などの単身パックプランとかを検討してみることをお勧めします。

単身赴任でも仕事上、どうしても荷物が多めの場合は一括見積もりをして、数社に訪問見積もりを頼むといいと思います。

引越し料金は近距離の引越しの場合には時間制、長距離の引越しの場合は距離制が適用されます。

同じ量の荷物でも近距離と長距離では引越し料金に大きな差が出ます。

また引っ越す時期によっても価格は変わってきます。

3月〜4月は引越しのオンシーズンなので、一番価格が高めに設定されているところがほとんどです。

単身赴任の場合の住民票の手続き

単身赴任の場合、住民票をどうするかという問題もありますね。

郵便物などは転送届を出せば、それで転居先に転送してくれます。

多くの単身赴任者は、単身赴任の期間にもよりますが、住民票を移していない人が多いようです。

「長期滞留者」のままで生活している人が、半数以上いるようですね。

通常の生活には問題ないと思っていても、いざ病気になったり、災害などの非常時に住民票を移していないと、十分な行政サービスが受けられないケースが多いのです。

最低でも1年以上は単身赴任になるのなら、面倒でも住民票は移しておいたほうがいいと思います。

赴任先の住まいも、会社の寮や借り上げ住宅などでは自分で新居を選べませんが、自分で探す場合はどうしても会社まで30分以内で、コンビニとかスーパーとかが近くにあって、買い物に便利なところを中心に探す人がほとんどです。(家族で転勤の場合は違ってきますが・・・)

転勤先で市役所や出張所、病院などの所在地を確認する人は少ないんですね。

単身赴任の引越しの場合でも、やはりどこにあるのかくらいは確認しておいたほうがいいでしょう。

単身赴任における悩み

単身赴任が決まると、自分のことだけでなく、家族のことを含めて悩みが多くなります。

子供の教育のことや、奥さんの健康なども気にかかるひとつですね・

また単身赴任するご主人が、今まで家庭では食事はおろか、洗濯も掃除も奥さん任せだったような人は、一人暮らしに関する不安もかなりあることでしょう。

仕事から帰っても自分でお風呂を沸かしたり、洗濯したり、職場に慣れるだけでなく、一人暮らしにも慣れないといけない・・・

そのうえ離れた家族の心配もするのでは、心労が絶えませんね。

また奥さんにしてみれば、ちゃんと食事はとっているか?、掃除や洗濯などはできているか、お酒を飲みすぎていないかなど、心配の種は尽きません。

自宅に帰省する場合、多くの会社は最低、月に1回程度の交通費などの支給が設定されているようです。

休みの日は寝ていたい人もいるでしょうが、やはり過半数の単身赴任者は帰省して、家族とのコミュニケーションをはかっているようです。

夫婦の間の普段のコミュニケーションの手段としては、電話かメールが多いようですが、子供とのコミュニケーションはメールが圧倒的に多いみたいですね。

パソコンを転勤先の住居に持って行っている人は、パソコンも活用しているようですが、多くは携帯電話を使っているケースが多いようです。

今は単身赴任や一人暮らしだと固定電話を使わず、携帯電話だけという人が多いのではないでしょうか。

緊急でない場合はメールは便利ですから、メールを使う人がかなりいるようです。

単身赴任になるのは40代で課長クラスというのが平均的だそうです。

家族で転勤か単身赴任かを選べる会社が多いようですが、家族のために単身赴任を選択するケースがほとんどだそうです。

とくに転勤の内示が出て、最初に連絡するのは奥さんがほとんどだそうですが、一番、家族で転勤するのに抵抗するのは子供だそうです。

受験を控えているから転校したくないとか、転校したらイジメられるんじゃないかとか、新しい学校で友だちができないんじゃないかとか、やはり不安になるようですね。

一緒に生活できない分、やはりこまめにコミュニケーションを取らないと、家族の心が離れてしましますから、やはり時々帰省したり、家族のほうがご主人のほうを訪ねたりするほうが望ましいと思います。

引越準備の総合サイト⇒引越し 準備

外為ジャパンを紹介